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【効率化】無料版OneNoteの始め方やクラウドサービスとの連携など、初期設定に関する紹介

ページタイトル、ページコンテンツの追加

この記事の読了目安時間:4分⇒設定例など丁寧に書いたため、お急ぎの方は目次の見出しからお好きなところにジャンプしてください。

昨日は長年愛用してきたデジタルノートの老舗アプリケーション、OneNoteについてお話しました。特に自分が重宝しているいくつかの機能をピックアップして、実際の使用例を見せながらご紹介しました。

今日はその続きで、OneNoteの始め方やOneDriveといったクラウドサービスとの連携など、最初の設定の仕方についてお話します。

昨日も触れましたが、訓練校のクラスメートにOneNoteを紹介したところで、何人かのクラスメートが早速始めてくれましたが、最初にどう始めればよいか、どう設定すればよいか分かりづらかったところがあったので、はじめて使用される方向けに手順などをお話します。

この記事で分かること

  • 無料版OneNoteの入手の仕方
  • サインインあるいはアカウント新規作成方法
  • サインイン後のノートブック・セクション・ページの作成の仕方

 

この記事の信頼性

ゆーさん
この記事を書いている僕(@Arc_to_Future)は、学生時代から現在まで15年以上OneNoteを使っており、同僚やクラスメートなどいろんな人にも紹介し、使い方などを教えてきました。

 

無料版OneNoteの入手の仕方

Windows10など、すでにOneNoteがインストールされている方はこのステップを飛ばしてください。

また、有料版と無料版とはありますが、そもそもそれほど違いがないし、無料版でも十分な方が結構いると思いますので、初心者の方では最初は無料版を使用してみるのをおすすめします。

まず、自分はどんな環境で使用するかを考えてください。

以下の公式サイトのダウンロードページの中にも書いている通り(下図黄色い枠内)、OneNoteはPCの及びMac以外に「 iPad」、「 iPhone」、「 Android」などほぼすべての主流プラットフォームにおいて使用可能なので、自分が使いたい端末のOneNoteバージョンをダウンロードして、インストールすれば大丈夫です。

 

 

初回開く際:サインインあるいはアカウント新規作成を促される

無料版OneNoteアプリケーションをダウンロードし、インストールし終わったら、OneNoteのアイコンをクリックして開きましょう。

以下の画面はWindows10で開く画面ですが、他の端末も似た画面が表示されるかと思います。

初回開く際の画面:サインインあるいはアカウント新規作成

初回開く際の画面:サインインあるいはアカウント新規作成

 

有料版のOneNoteはローカルファイルも作れるのですが、無料版だとファイルを保存するクラウドサービスが必要となりますので、もしすでにOneDriveを使っている場合、そのアカウント情報を入力しましょう。

もしなければ「アカウントを作成しましょう」ボタンでクリックします。以下の画面が表示されます。

アカウント作成画面

アカウント作成画面

 

もしGmailアカウントをお持ちの方で、Googleドライブの容量がまだ余裕があれば、ここにGmailのメールアドレスを入力して、OneNoteのアカウントとして作成しても良いですが、マイクロソフトのメールアドレス(●●@outlook.comあるいは●●@outlook.jpなど)を新規取得しても良いかと思います。

下の「新しいメールアドレスを取得」をクリックしたら、以下の画面が表示されます。

新しいメールアドレスを取得

新しいメールアドレスを取得

 

そこで、outlook.comとoutlook.jpとhotmail.comから好きなものを選び、必要な情報を入力して新規メールアドレスを作成できたら、それで自動的に容量5GのOneDriveが使えるようになり、OneNoteのファイルもそこに同期されます。

ここまでで、OneNoteのアカウントもできて、サインインする準備ができるのです。

 

 

サインイン後のノートブック・セクション・ページの作成の仕方

初回サインインした時の画面は以下のように表示されると思います。

初回サインインした時の画面

初回サインインした時の画面

 

ここまで来たら、いよいよ使えるようになりますが、その前に大事なステップとしてノートブックの作成をしましょう。

「ノートブックって何だ?」とOneNote初心者の方が疑問に思うかもしれないのですが、前回の記事では、僕が実際に職業訓練校のレッスンでOneNoteを使って取ったメモと、ノートブック・セクション及びページの説明をしました。

おさらいとして、僕はここの「ページ」を実際のノートのページそのままで、「セクション」は1つのノートに、「ノートブック」を「ノートの束」と便宜的に例えています。

もう一度詳細をご覧になりたければ下のリンクをクリックしてください。

実際に職業訓練校のレッスンでOneNoteを使って取ったメモの一部

実際に職業訓練校のレッスンでOneNoteを使って取ったメモの一部

 

OneNoteの新規ノートブックの作成手順

そして、実際にOneNoteの新規ノートブックの作成手順は以下の図の通りです。

まずは初回サインインした時の画面の左上にある、「マイノートブック」(下図の②)をクリックして、次に出てくる画面の下にある「+ノートブックの追加」(下図の②)を選択し、出てくる新しいノートブックウィンドウの中に「ノートブックの名前」を入力します。

下図の③は僕が仮にブログ名の前半である「Arc to Future」と入力して、「ノートブックの作成」ボタンをクリックしたら、下図右上のような画面に変わり、ノートブック名が「Arc to Future」として表示されるようになります。

OneNoteの新規ノートブックの作成手順

OneNoteの新規ノートブックの作成手順

 

OneNoteの新しいセクションの作成や既存セクション名の変更

新規ノートブックを作成したら、以下の図の左側の画面が表示され、「新しいセクション」という名前のセクションがあらかじめ作成されます。

それを右クリック(下図①)したら、選択肢の二番目にある「セクション名を変更」をクリックして好きな名前をつけたセクションを作成できます。

こちらも例として、ブログ名の後半である「崖っぷちからの這い上がり」を入力して、下図右側の画面となりました。

新しいセクションを追加する場合は、下図左側の一番下にある「+セクションの追加」をクリックすれば新しくセクションを追加することができます。

新しいセクションの作成や既存セクション名の変更

新しいセクションの作成や既存セクション名の変更

 

OneNoteのページ作成:タイトル、ページコンテンツの追加

新しいセクションを作成できたら、以下の図のように新しいページを作れます。

ページタイトルを入れて、コンテンツ領域部分に内容を追加していきます。

例として、本記事のタイトルである「【効率化】OneNoteの始め方やOneDriveといったクラウドサービスとの連携など、最初の設定の仕方に関する紹介」をページタイトル(下図①)にして、ページコンテンツ部分は「ここはページ領域のコンテンツ作成部分 」にしております。

ページタイトル、ページコンテンツの追加

ページタイトル、ページコンテンツの追加

 

ここまでで、ようやくOneNoteを使う最初の設定が完了しました。

お疲れさまでした!(拍手〜笑)

 

次回からはOneNoteのいろんなテクニックを次々ご紹介したいと思います。

 

まとめ

以上、また長くなりましたが、はじめてOneNoteを使う方向けに、OneNoteの始め方やOneDriveといったクラウドサービスとの連携、ノートブック・セクションとページの作成といった最初の設定の仕方に関して詳しく説明してきました。

いかがでしょうか。難しくないと思いますので、是非使っていきましょう。

それでは、次回またお会いしましょう〜♪

 

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ゆーさん

30代後半の離職者。コロナ感染拡大中の介護で退職の道を… その後緊急事態宣言等が追い討ち、貯金もそろそろ底がつく崖っぷちの状態に…新たなスキル・資格の獲得と新しいキャリアを目指し、崖っぷちから這い上がろうと全力で頑張っている者です。

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